「宅八郎はオタクではなかった」からの、一周回って「やはりオタクだった」説。問題は世代が違うとオタク観も違ってくる。

ここからのツリー



そういうこと。

よく「宅八郎は実はオタクではない」と言われるし俺もそう思ってた、「オタクではなくサブカル系だろう」と。
しかし宅八郎らの世代が学生とかだった頃はたぶんオタクとサブカル系は分かれてなかったんだろうし、時代によって「オタク文化」がカバーする範囲が変わったり、「オタク」の定義が変わったりがあるせいでそう見えるだけで
宅八郎らの世代においては宅八郎みたいなのがまさに「オタク」だったという事になるのだろう。





ちなみに「宅八郎のせいでオタクのイメージが悪くなった」とかいう被害妄想に対しては

これにて論破。





いつも言ってる(しかし無視される)けど、俺は1982年頃のアニメージュの読者投稿ページで「コミケ会場とかでお互いを“おたく”と呼びあう奴らがいて非常に気持ち悪い」とかいう投稿を見たことがあるんだよなあ




そのとおり。
だが95年以降オウムを擁護しなかっただけの人をも攻撃しはじめたのは許さない。