リベサヨはなぜ軽々しく「庭先にサリンをまかれてもいいにきまってる」などと言えるのか

自分ちの庭先にだけは絶対まかれないと思ってるからだろうな




擁護以外の何なのかわからんからアホと言われようがかまわん

あのときサブカル文化人は全員オウム擁護してたし、オウムを擁護せざる者は人にあらずと言わんばかりの圧力があった。
もちろんオウムを擁護した宅八郎もほぼ全員から擁護されてた。
SPA!のライターは小林よしのり以外ほぼ全員がオウムと宅八郎を擁護してたし
宝島30のライターは切通理作以外ほぼ全員がオウムと宅八郎を擁護していた。



「いいに決まってる」とまで言い放った…





この人、これをシレッとリツイートしてるんだよな



サリン事件で亡くなった方々に本当に失礼だとは思わないのだろうか?



95年のオウム騒ぎのとき、非常に多くのサブカル文化人やリベラル知識人がこういう理屈でオウムを擁護していた。
オウムを「弾圧」する警察権力が民主主義の敵なのであり、サリンをまかれるとかのテロなんて、自由と民主主義のためのコストにすぎないとか言って、事件の犠牲者を無視してテロを擁護していた。
今「コロナなんてただのカゼだ」「マスクなんてする必要ない」とか言ってる奴らと同じ論理なのだが?
奇しくもあの当時はオウムを擁護しなかった事で全リベラルマスコミから大バッシングされた小林よしのりが(その後その反動かしょーもないウヨに成り下がったりを経て)まさにその「コロナはただのカゼ派」に落ちぶれてるのも皮肉な運命だが
それ言ってる奴らは「それでもし自分がコロナに感染してもそれは仕方ない」とか言うんだよ。
それを「なるほどそこまで覚悟ができててマスクしないなら筋が通ってるな」と褒めたりなんか、まさかしないよな?
そいつ自身はそれで良くても、それで良くないと思ってる人にコロナうつす可能性があるんだよ、そいつがマスクしてないと!

リベサヨがもし本気で「自分ちの庭先にサリンをまかれてもいいに決まってる」と思ってようと、「良くないに決まってる」という人にも被害が及ぶんだが、サリンまかれたくない人(ごく一部のイッてるリベサヨを除く大半の人がそうだと思うのだが)の意思は踏みにじってもかまわないというのか?
それがリベサヨの言う「民主主義」だというなら、そんな「民主主義」はクソである。


オウムに「不当」な逮捕なんていっさいなかった。
全て正当な逮捕だ。


ところで未来の日本で俺らも
「コロナの時、コロナが怖くて、家の庭でコロナ陽性者がわざと咳したらどうする?って言ってマスク着用をむしろ積極的に肯定していたのが(以下略)」とか言われちゃうのかね?
「コロナはただのカゼ派」にとってはマスクしろって言う人はファシストであり民主主義の敵なんだそうだが
サリン事件の頃、オウムの犯罪に起こったり怖がったり批判したりするマトモな人を「差別だ!宗教弾圧だ!テロなんてただのコストだ!ファシストだ!民主主義の敵だ!」と叩きまくってたリベサヨがなぜ今「コロナはただのカゼ派」を叩いてんだかそれが逆に不思議なんだよな