オタクとサブカルとオウムと宅八郎に関する重要ツリー

しょっぱなでツイフェミ( )叩きしてるのはちょっとひっかかるけどそれ以外おおむね正論




とにかくオウムに少しでも批判的な者は片っ端から叩かれまくったのはそのとおり。
ただそれは宅八郎だけじゃなく(宅なんかむしろ末端)業界全体でやってた集団的なイジメ。



>オタクからすると胡散臭い団体であり自分達への矛先が逸れるかも程度の目線で見てたのに対して、サブカル界隈は閉塞した社会に新しい価値観を吹き込むメシアだと持ち上げた



猛烈に鋭い指摘


当時も今もオウム擁護してる奴らはオウムがどれほど危険な集団だったかをまるっと無視して、まるで「何も悪い事してないのに変わり者だから差別されてた」かのように歴史修正してるから許さない



これな。
ヘタレとバカにされようが何だろうが、普通に暮らしてる無力な一般市民にとって有名人からスラップまがいの訴訟とかされる恐怖はハンパじゃない。
だから俺は、宅八郎が亡くなったと知ってから急に「これで訴えられる心配もなくなった」とばかりに急に一斉に宅八郎叩きをはじめたオタクたちをけっしてバカにしたりしない。
そんなことより宅八郎の訃報に便乗してまたぞろオウム擁護をしはじめた偽善者リベサヨどもに対する怒りのほうが大きいからな。




ただしこの人は気づいてないのかな?
90年代のオタクに関してはそのとおりで、「オウムなんかと一緒にされたくない」というのが大半のオタクの総意だったけど
(オウムは宇宙戦艦ヤマト幻魔大戦をネタにしてたりアニメ作ったりしてたからオタクの宗教だとか言われてたけど、90年代当時でさえ世代が古すぎると感じたなぁ)
去年のオウム幹部が死刑執行された時の前後あたり、麻原の娘(安定のアニメアイコン)が持て囃されて「オウムを擁護するオタク」という90年代の幻が21世紀において現実になってしまう流れが起きてたんだが
Twitterは広大すぎるから知らなかったのかもしれないし
オタク擁護に不都合な真実は見えないのかもしれない。