とっくに結論出てるわ。「弱いくせにイキッてるタイプの暴力男は弱いからモテない。強い男が弱者を一方的に蹂躙するタイプの暴力男がモテる。」以上。


何もわかっとらんな。
「モテる暴力男」とはすなわち「強い男」だ。
生物学的に強いオス。
人間も動物である以上は自然の摂理に逆らえない。
強いオスの強い遺伝子を欲するのがメスの本能だ。
そして自分の遺伝子をより多くのメスの体を介して子孫に残したいのがオスの本能。
だから人間のオスは「自分はメスと交尾して子孫を残すに値する強い遺伝子を持つオスだ」とアピールするため女が見てる前で「かっこよく暴力をふるう俺様」の姿を見せびらかす。
中学くらいになって色気づいてくると必ずクラスの中でいちばん背が低くて気が弱くてスポーツ苦手なおとなしい男を、クラス全員でボコボコにリンチする。
それを見て女どもがキャーキャーもっとやれと黄色い声出して煽る。

この「イジメ」のように、人間の社会における暴力、戦争、暴動、差別、テロ、凶悪犯罪、ありとあらゆる人間の暴力は、
すなわち霊長類ヒト科ホモサピエンスという動物、このきわめて獰猛な性質を持つ猿の一種にとって本能的に備わった「求愛のダンス」なのである。
霊長類ヒト科ホモサピエンスのメスは、霊長類ヒト科ホモサピエンスのオスが弱者に暴力をふるう姿をセクシーでロマンチックだと感じて恋に落ちるのだ。

ターゲットにされる弱い男から見れば、小学生の頃は仲良かった友達が、中学くらいになって色気づきはじめた女どもにモテたいがために豹変してみんな敵になってしまったのだ。
俺達みたいな非モテ弱者男性が女を恨むのは当たり前だ。
フェミは「弱者男性を差別してるのも男だ」と反論するが、このように、男に弱者男性を差別させてるのは女だ。
はい論破。

女を魅了する暴力男の魅力とは「圧倒的な強さで弱者をいたぶる姿」なのだから、弱いくせにイキッてる奴の暴力なんてのは暴力のうちに入らない。
だから宅間はモテてアキバ加藤はモテないのだ。
圧倒的に弱い小学生を一方的に虐殺した宅間のような暴力性こそが「モテる暴力男の暴力性」であり、
本人よりは強いであろうリア充陽キャに復讐するような「弱者の逆襲」的なアキバ加藤の暴力性は「モテない暴力性」なの、わかる?わかれよ。

だからフェミがよく「暴力的な男がモテるというならネットで女叩きしてるお前らがモテないのはなぜだ?」と煽って論破したつもりになってるけど
非モテなどという弱者からの逆襲なんて弱すぎてひとつも効き目ねーから暴力のうちに入らないんだよ。
圧倒的な強者が余裕でぶちかましてくる暴力にしか性的な魅力を感じない。




ここにはいくつもの勘違いがある。
まず、女にモテる暴力男とは「女に暴力をふるう男」ではない。
いや、女に暴力をふるう男もモテるし、女にモテる男が女に暴力をふるわなかった事例はひとつもないのだが、
それ以前にまず、女にモテる暴力男とは、他の男、しかも弱い男に、圧倒的大人数で圧倒的集団リンチの暴力をふるう男がモテるんだよ。
弱い男をターゲットにするのは先の説明のとおり「自分はこいつと違ってメスと交尾する資格のある強い遺伝子を持つオスだ」というアピールであり、集団で1人を攻撃するのは「俺はこいつと違って社会性がある」というアピール。
群れで狩りをして獲物を取ってくるのも原始時代の先祖から受け継がれた「女を魅了する男の暴力性」のひとつだからな。
暴力的な男だけが女の命を守れるのだ。

次の間違いが「俺は殴らないのに女は殴るイケメンを選ぶ」←これな。
「俺」は関係ないんだよ。
「俺」が殴ろうが殴るまいが女は殴る男を選ぶ
(ちなみに話がややこしくなるから軽く流すけど「イケメン」がモテるとかも間違い。殴らないイケメンはモテないし、女の脳はどんなブサイク男だろうと暴力性を発揮した瞬間からそいつを「イケメン」と認識するように出来ている)
「俺」であるか他人であるかに関係なく「女は殴らない男を選ばず殴る男を選ぶ」のは客観的な事実なんだが
それを全ての人間は自分中心にしか考えてないかのように決めつけるあたりリベサヨもしょせんネトウヨと変わらない。

「気持ち悪いミソジニストが殴るようになっても、気持ち悪いミソジニストな上に暴力まで振るう最悪人間が出来上がるだけ」←これは半分当たってて半分正解。
ミソジニストか否かは関係ない。
「弱い男が殴るようになっても、弱いくせにイキッてるだけだから暴力的な魅力を感じない」が正解。
暴力をふるうならまず強くならなければならない。
さらに、まるで「ミソジニストはモテない」かのような前提が大間違い。
モテる男は例外なくミソジニストであり、ミソジニストじゃないのにモテるなんてことは絶対にありえない。
ミソジニストじゃない男に暴力的な魅力など皆無なのだから。


結局のところ「暴力的な男がモテる」という宇宙の真実は否定できなかったようだな。
そのとおり。
あきらめろ。