うっつぁばしいな

「うっちゃしな」なんて聞いた事ないからまたウソ茨城弁か、それとも茨城の中の多様性(各市町村ごとにいろいろバリエーションがある)なのか、と思ったら、
「音」ではよく聞いていても「文字」にされるのは見た事ないから違和感があっただけだ。
うっちゃしー!うっつゃしー!うっつぁばしいー!!!
ってよく言うわ。
だが、茨城弁、いや、日本語とは異なる独立した言語としてのイバラキスタン語は発音が日本語とは根底的に異なるので、ひらがなカタカナの日本語の文字で発音を正確に表記するのは不可能なのである。
例えば日本人は英語のLとRの区別ができないとよくバカにされるけど日本語の文字ではどちらも同じラリルレロになるから仕方ない。
英語といえばイバラキスタン語の発音は英語のaだかeだか知らんけど「エ」と「イ」のちょうど中間みたいな微妙な発音があってこれも日本語の文字では表記が不可能。
「いばらき」自体も「イバラギ」と「エバラギ」の中間みたいな微妙な発音をする。
最後の「ギ」も日本語の表記だと「ギ」になるがイバラキスタン人自身は「キ」と発音してるつもりなの。
「ギ」と「キ」の間の微妙な発音なの。
イバラキスタン人は外国人(他都道府県民)から「いばらぎ」と言われると「「いばらぎ」ではない!「いばらき」だ!」と激怒するのだが自分らが日頃いばらぎ、いばらぎ、って言ってるくせに訂正する時だけ「いばらき」と発音するのが笑えるのだが
それは普段から「いばらき」と発音してるつもりで「いばらぎ」と言っちゃってんの。
日本人には「ぎ」に聞こえるがイバラキスタン人の主観では「き」なのだよ。
これだけでもイバラキスタン語が独立した言語である証拠となる。