残念だが政権批判や人種差別反対の人“だからこそ”女性差別をするのだよ



政権批判や人種差別反対はする“のに”ではなく、“だからこそ”なのだよ。

もちろんウヨクはそもそも女性差別的だが、ウヨクと対立しているからといってサヨクなら女性差別的じゃないかというと、そうではない。
女性差別のスタイルが違うだけで、ウヨサヨどちらも女性差別主義なんだよ。
最近はむしろサヨクのほうが女性差別が酷い。


彼らにとっては「ダブスタ」ではないんだよ。
彼らにとってはフェミニズムのほうが「権力」の側であり、反権力ならばまず女性を攻撃しなきゃならないと本気で信じてるんだよ。
もちろんそんなわけないんだけど、彼らの歪んだ世界観の中ではそれが真実なの。
音楽や映画やオタクなどのあらゆるサブカルが過去何十年にもわたってそのような世界観を大衆に植え付けてきたのだから
サブカルに深く関わってる層ほど女性差別を内面化しているのは当然なのである。


ラッパーとは層が違いすぎるオタク界隈なんかも、「フェミニズム自民党と一体となって表現の自由を弾圧しようとする権力側だ!」と妄想して(しかもその「表現」とは専らエロ)女性を攻撃するのが「反権力」で「リベラル的に正しい」と信じてるわけ。
ラップ業界もたぶんそれに近い認識だと思う。


自称人権派なリベサヨ男にとっての「人権」とは「女を支配する権利」だからな、本音の部分では。
「権力が俺たちから女を横取りしようとしてる!」とかいうミソ丸出しな妄想に基づく「反権力」なんだよ




俺も昔から音楽は好きだけど音楽やってる奴らは大嫌いだった。
罪を憎んで人を憎まずっていうけど、音楽を愛してミュージシャンを愛さず。
ミュージシャンを憎んで音楽を憎まず。
そろそろそれも難しくなってきた。
音楽自体も嫌いになりそう。