いくらやめようとしても音楽の話になるとつい老害マウンティングしたくなるのは本能だから仕方ない




まさに90年代に20代だった世代の実感としては、あの当時でもう既にレッチリとかオアシスとか所謂ロキノン系洋楽ロックは「古めかしい」ものという認識をされてたのですよ。
あの時代もうとっくに若者向けの音楽の主流はラップ/ヒップホップと、あとテクノだかハウスだか知らんけどピコピコしたダンスミュージック(💩)になってて、ロックなんかいまだに聴いてるのは老害ジジイだけだと言われてたんですよ。
好きな人にとってはむしろそのやや古めかしい所がシブくて魅力だったのだが。
今聴くと逆に中途半端に「(30年前の当時としての)最先端」に寄せてる感じが余計古臭く聞こえて、
だったらもっとおもいっきり古い60年代や70年代のロックを聴いてたほうがいいですよ。
ロックの全盛期もそのへんだったわけだし。