イ◯ラムを擁護してるつもりで自覚なくイ◯ラム差別してるリベサヨ


俺もイ◯ラムはよく知らんけど、専門家によると、クルアーンハディースに書いてある事を一字一句全て真実と信じて書いてあるとおりに生活するのがイ◯ラム教徒であると聞いた。
それが敬虔なイ◯ラム教徒の信仰であり、彼らは自分たちの信仰心に誇りを持っているのだ。
不信心者と罵られるのは彼らにとって最大級の侮辱だ。
日本や先進国の極一部では宗教を熱狂的に信仰するのは「おかしな奴だけ」という偏見があるが、世界の圧倒的多数派は(イ◯ラムだけに限らない)宗教を熱心に信仰するのが当たり前で、「宗教を信じる奴のほうがおかしい」なんていうののほうが日本くらいでしか通用しない特殊な感覚なのだ。
その日本でしか通用しない異常な感覚で「イ◯ラム教徒だからといって熱狂的にイ◯ラム教を信仰してると決めつけるのは差別だ偏見だ」なんて言う方が、イ◯ラム教徒の信仰心を傷つけ、侮辱する事になるのだ。
しかもこの人はそういう「普通の日本人」と違ってフランス生活の長いイ◯ラム教徒であり、そんな日本だけの特殊な感覚の方が世界では通用しない事くらい、本当は知らないはずがないと思うのだが?
イ◯ラム教徒にとってコーランは神の言葉そのものであり一字一句完璧な内容のはずなのであり、近代になって神ならぬ人間ごときが勝手に言ってるだけの心理学だの社会学だのの学問なんぞゴミ以下の価値すら無いのだが?