アイデンティティポリティクス(笑)とか言うなら、まさか選択的夫婦別姓にも「夫婦同姓が日本民族のアイデンティティポリティクスだ!」とか言って反対するんだろうな?

なぜ他の民族や宗教ならば女性差別の因習を「それがアイデンティティポリティクスだ!アイデンティティポリティクスを否定するのは差別だ!フォビアだ!ヘイトスピーチだ!」と大騒ぎして必死で擁護するくせに
日本人だけは絶対にそのアイデンティティポリティクス(笑)とやらを認めてはくださらないんだな偽善者リベサヨは。

もちろんアイデンティティポリティクスとかいうしょーもないものは日本人だろうが世界中のどの民族だろうがいっさい認めないのが正しい。
自由・人権・民主主義という近代的価値観に反するものは全て克服すべき過去の因習だ。
だが偽善者リベサヨはそこで「いや、民族の伝統や宗教のドグマはアイデンティティポリティクスであってそれを認められるのが自由で人権だ」とか言って無理やり混ぜっかえそうとする。
それはどう見てもウヨクの主張と一致するのだが、
どうやらリベサヨは自民族(というか日本人と欧米人)のアイデンティティポリティクスを主張する者は「ネトウヨ」で「極右」で「レイシスト」であり、
その他のあらゆる民族のアイデンティティポリティクスを尊重するのが「リベラル」というふうに使い分けてるみたいなんだが
自民族のアイデンティティポリティクスを主張するのはその民族内における「ウヨク」であることにいつまでたっても気づかない。
そんなだから頼みの綱の欧米リベサヨに裏切られるんだよ。
反トランプのリベラル欧米人が「ぱよぱよち〜ん」とか言って日本のネトウヨを支援してるんだが、これは「ねじれ」でもなんでもない。
欧米のリベサヨにとっては日本民族アイデンティティポリティクスとやらを尊重するのが「リベラル」なんだから、 欧米のリベラルなミュージシャンとかがネトウヨを応援したり靖国神社に参拝したりするのは「当たり前」なのだ。
欧米リベサヨにとって日本は「アメリカに原爆を落とされたかわいそうな国」なので、日本の右翼を支援することが欧米人にとって「リベラル」なしぐさなのだよ。

イスラム圏において「リベラル」や「フェミニズム」の立場の人々はブルカなどの女性差別的なアイデンティ(以下略)を批判し、女性の服装の自由を主張して弾圧されているのだが、
欧米リベサヨと一緒になってそういう「イスラム圏のリベラル」を裏切り、「女性がブルカを着る自由(←実態は「女性にブルカだけを強制する自由」)」を主張する「イスラムのウヨク」を支援なんかしてるんだから、そんなの因果応報だ。