ウマ娘に見る「◯◯娘」のノスタルジー

ひところイカ娘だの鉄道娘だのいろんな「◯◯娘」が猛威をふるったものだがそういえば最近そういう「◯◯娘」がめっきり減ったっていうか滅んだ。
そこで一周回って逆に「ウマ娘」が新鮮だったのかもしれない。
しかしウマ娘は5年ぐらい前から作られてて、たぶん企画が立ち上がったのはもっと前だから、「◯◯娘」の全盛期の産物が今ごろになってようやく完成したわけだな。
うまぴょいうまぴょいの電波ソングも5年前にリリースされてたのがこのブームで再ヒットしたものらしい。
5年前というとデレステが今年で6年目だから同じぐらいの歴史があったわけか。
こういう話聞くたびに毎回必ず恐竜と同じ時代(いやもしかして恐竜より古いのか?)から既に哺乳類がいっぱいいたけど地味だし小さいし恐竜の餌だしで目立たなかっただけなのを思い出す。
なんとなく恐竜が滅んでから哺乳類が誕生したみたいなイメージになりがちなんで。
そんでそのうまぴょいが最初に出た頃のウマ娘のプロモ?みたいの流れてきて見たらショボくてこういうの見て「ウマは流産した」とかバカにされてたんだな。
当初の予定を大幅に遅らせても妥協せず作り続けたからあんな凄いクオリティのゲームを世に出せて大ヒットしたわけで
日本のあらゆる業界が納期原理主義で手抜きだろうが何だろうが納期だけは守れみたいな圧ばっかかけてんの少しはウマ娘を見習えよな。

ところでいろんな「◯◯娘」があったけど俺はペンギン娘は好きだったな。
漫画のタイトルがペンギン娘なだけでペンギンの擬人化とかそんなんじゃないから「◯◯娘」とは別モノかもしらんが
イカ娘と同じ時期に同じチャンピオンに連載されてたからまずイカ娘とペンギン娘は別の漫画だという所から説明しなきゃならんのはめんどくさかった。
なぜか2ちゃんねるとかでめちゃくちゃ叩かれてたんだよな。
何がそんなに気に入らんのか、嫌なら見るなよアホどもめ。
俺はああいうユルいノリが心地よいんだよ文句あっか。