カメラとかいう令和生まれの子供達は見た事もない前世紀の遺物は、渋谷系の重要アイテム

https://youtu.be/A3UWeC60Fiw

渋谷系とかいう前世紀の文化を現代に受け継ぐ伝統芸能デレステ



https://youtu.be/mMHbMMqWiVw
https://youtu.be/7Xk1MoTnmFg

ちなみにこのカメラカメラ騒いでるパーフリはしばしば渋谷系代表アーティストみたいに言われるがリアルタイム世代(ワシがちょうど多感な10代だった頃やな)の実感としては若干違う。
プレ渋谷系である。
音楽誌(たぶんロキノンあたり)の記事でパーフリを揶揄して言われたフレーズが「渋谷系」であり
それ読んでたパーフリ本人達が「どうせ僕らは渋谷系ですからね」とかなんとか自虐的にイヤミ言ってて
それ読んでた一般人が本当に「渋谷系」というジャンルが存在しパーフリがそれであると勘違いしてしまい
それが嘘から出たナントカでパーフリみたいな系統の音楽が本当に「渋谷系」というジャンルとして既成事実化した。
この流れでいくと渋谷系渋谷系として確立したのはパーフリ解散後だったはずだが記憶が定かではない。

そのパーフリが多大な影響受けてたのがエルというイギリスのインディーズレーベル

https://youtu.be/-gkXV4mCPJQ

やはりそこでも「カメラ」が必須アイテムなのであった。

1曲目のサビのベースのフレーズだけはブルーハーツとかジッタリンジンみたいなんだよなあ。
世界観は全然違うけど同時代なんだよなあ。

パーフリスカパラスチャダラパーといったプレ渋谷系の面々がメジャーデビューしたのがイカ天ホコ天バンドブームの真っ最中だったのも、さっき話した恐竜時代の哺乳類の案件だ。
なんとなくバンドブームが終わってからの話みたいに、リアルタイム知ってる我が同世代でさえ、つい錯覚しがち。

ちなみにこのエルレーベルについても毎回言うけど、オシャレで上品で繊細でなにより「女性的」な作風が男尊サヨク揃いの音楽ヒョーロンカ界隈の神経を逆撫でしたのか
だいたいの音楽ライターは「イギリスのインディーレーベルはみんな好きだけどエルだけは大嫌い」とかぬかしてて、そんなことを言う偽善者リベサヨのマッチョ主義なサブカル業界人どもこそ大嫌いでした。
あいつら今たぶん「TERFガー」とか騒いでそう。