ウマ娘の大成功で「実はエロ同人を嫌ってるオタクも大勢いた」と判明してしまう

「俺の予言が外れた事は一度も無い」とか言ったのはもちろんただのイキリで、実際には常に外しまくってるのはとっくにバレてる。
最近では、ウマ娘はコケるだろうと予想していた。
ただこれは脳内で予想してただけでネットとか外にはいっさい出してないんで「俺は最初からウマ娘は当たると予想してたね(キリッ」とか言い張ってもバレないのだが
俺は嘘はつきたくないんでね(キリッ

なぜそう思ったかってのはもちろん一連の「エロ同人禁止」とかの騒ぎのせいだよ。
エロじゃなくともあらゆる二次創作はやるとマズイってのは前々から言われてた。
オタク文化は二次創作なかんづくエロ同人は不可欠だと思ってたから、それがやれないとなるとあまり盛り上がらないだろうなと勘違いしてた。
結果はご存知のとおり。
空前の大ブームですわ。

とか言って前々からちょっとずつ感づいてたんだけど
もしかするとエロ同人って思ってたほど「オタク文化に不可欠」でもなかったのかもしれないな。
作品を汚されると思って嫌ってるオタクもけっこういるっぽい。
夢見りあむが「エロ同人に出てるせいでデレステを穢した」などと叩かれてるのも見たな。
それはりあむが被害者なのであり、被害者叩きは酷いけど、エロ同人が必ずしも歓迎されてないのはわかった。
「同人ゴロ」とか言われて叩かれてるエロ同人作家もよくいる。
その作品やキャラに思い入れがあって描いてるわけではなく(思い入れがあるなら安易なエロなんて描かないだろうし)、その時その時で流行ってるアニメやゲームのエロを金儲け目的で描いてるだけなのがバレバレだというね
これも
https://togetter.com/li/1354784
これの最初のほうにあるりあむのエロ絵がりあむのキャラを何ひとつふまえてない完全な別人であることからよくわかった。
やはり人生に大切なことはみんな夢見りあむが教えてくれた。

ネット(主にツイッター)で声のデカいキモヲタが「表現の自由ガー」と騒ぐからオタク全員が「表現の自由ガー」と騒いでエロ同人を守ろうとしてるみたいに錯覚しがちだが
エロ同人は商売目的、表現の自由ガーは政治的目的でそれぞれオタクコンテンツを踏み台的に利用しているだけにすぎず、
本当にその作品やキャラを愛してる真のオタクとは全然違う周辺的な連中ばかり声がデカ意だけだったんだろうなあっていうね、