オヤマトペの「お山」とはアパラチア山脈であると特定した

https://youtu.be/pfOhZw0oSh8


これ最初はしょーもないと思ってたけど何回も聞いてるうちに大名曲の気がしてきた。

♪幸せは触れたらどんな音でしょう の♪おとーでしょー の所、例によって音楽の専門用語とかわからんからアレだけど絶対なんらかの技を仕込んでるよな?
違うかもしらんけどジャズやブルースで使うブルーノートとかいうやつか?知らんけど

これも全編聴くとわかるけどそういうアメリカン・ルーツミュージックの影響受けた曲なんだよ。
つまり「お山」とは断じて乙牌の事なんかじゃなく、アメリカ音楽の故郷であるアパラチア山脈の事だったのだよ!

音楽だけじゃなく歴史もよく知らんのだが、聞きかじった話によると、初期の移民の中でもアイルランドとかの民俗音楽が盛んな国から来た移民がアパラチア山脈周辺に住み着いてそこがフォークとかカントリーとかのアメリカの古い音楽の生まれ故郷と言われてるのだよ。
これでオヤマトペの「お山」が特定されたな。

言うてアパラチア山脈は単に無理やり「山」に結びつけるため引っ張り出してきただけで
オヤマトペは同じアメリカン・ルーツミュージックといってもむしろ南部の音楽に近い。
ラグタイムとかジャグバンドミュージックとか、あとなんか他に近いのある気がするんだけど思い出せない、そういう、ジャズより古いジャズのルーツみたいなやつになんか似てる。
間奏とか、何のジャンルか知らんけどニューオーリンズあたりの音楽が元ネタな気がする。
あと西部な。ウェスタンスウィングかもしらん。

しょーもないネタ曲に見せかけて意外と奥深いルーツがありそうな気がするんだよオヤマトペは。



あとデレステの曲はみんなドラムとベースが異常にカッコイイんだけどどの曲も同じ人がやってるのだろうか?
♪愛を込めて言うよ あたりの所にドカドカドカドカ入ってくるドラムのカッコ良さがただごとじゃないのだが?
いやドカドカじゃないな、ダララダララダララダアアアア!だ。