夏といえばレゲエですよね?

というわけで長年ウワッツラしか知らなかったこのジャンルを某ティファイで掘り散らかしてんだけど
ほんと日本の音楽メディアはレゲエもボブマーリーとジミークリフで終わりだもんなあ。

掘っても掘ってもキリないほどいろんなのがいるのに。

https://open.spotify.com/album/6MIDAJK0LCRq2qMQO4sJK6?si=4apeDzDxSdes2IgutvQxrw&dl_branch=1

とりまキングタビーな


レゲエの中にもいろんなサブジャンルがあって、ひとまず「ダブ」とついてるやつは俺にとって好きな感じの曲が多い事に気づいた。
ジャンルっていうか、DJによるリミックスみたいのをレゲエ界ではダブっていうんだと思う。
よく知らんけど。

このキングタビーだけでも膨大にありすぎて、前にランダム再生で出て来て「こういうのでいいんだよ」と思ったお目当ての曲をもういちど探そうとしてんだけどどれに入ってるのかがわからん。
とりまベスト盤を再生してんだけどなんかこれには入ってなさそう。
もっと曲の原型がなくなってベースの音だけ強調してグニャア〜ってなってるやつだった


音楽におけるサイケデリックという概念に昔からこだわってんだけど
60年代のサイケデリックロックはともかく、60年代のサイケデリックロックに影響受けたと称する80年代90年代以降の白人ロックは、俺の個人的な好みでいうと好きなのもあるけど、
はたしてそれが「サイケデリック」かというと、逆にサイケ度が低いのが多い気がする。
むしろレゲエのダブとか、ある種のヒップホップ(このジャンルも知らんけど、90年代後半あたりにそんな感じの一派がおった)の方がサイケデリックの感覚を現代に受け継いでる気がする。