世界中が拍手で称賛した世界一素晴らしい審査員

https://youtu.be/ch424x-7mjQ

音楽の世界は厳しい。
このぐらいされて当然。

日本だけがパワハラで体育会系で新自由主義みたいに言われがちだけど、逆に日本なんて甘い甘い甘すぎる。
こういう海外のオーディション番組いろいろ見てると日本の芸能界は甘いから学芸会レベルだし世界の厳しさがよくわかる。
このぐらい人間の尊厳をぶっ潰すぐらいの厳しさじゃなきゃ世界では通用しない。

これで人権ガーとか多様性ガーとかよく言えたもんだな偽善者リベサヨ糞白人どもめ。
俺にはここまでキレるほど下手だとも思わなかったけどそれじゃ素人なのだろう。
この審査員の話を聴いてると、要するに「音楽が好きだから趣味で楽しくやってます」的なスタンスが不愉快で不愉快でたまらなかったのだろう。
人生の全てをかけて死ぬ気でやらなきゃ本物じゃないという考え方だ。
そのくらい気合い入れなきゃ一流になれないというわけだろうけどそういう体育会系臭いスタンス以外認めないという考え方と昨今流行りの「多様性」とやらはどう折り合いつけてんだろうな。
本人がそんな苦労してのしあがってきたようには見えない若造なのも、どうしたもんだかなあ。
でも偽善者リベサヨはみんなこういうパワハラ根性論みたいなのが大好きなんだよ。
そのうち世界中がこの価値観に染め上げられるぞ。
ほんとヤダ。

こういう水と油みたいな合わない場所にノコノコ出て来てニコニコ歌うほうも歌うほうだよなあ。

あとコメント欄の「実は口パクで、それでキレた」もガセだし、「亡くなった家族の形見のギターだった」もガセ。
ヤラセとか演出とかではなく、ガチ。
「やられた奴が悪い、自己責任」という公正世界信念もクソだし、被害者を必要以上に美化するのも現実逃避だし、ヤラセだという事にして安心したい心理も甘え。

「これが世界の現実だ」と強く認識したうえで、この現実に立ち向かって行くかあきらめるかしかない。