MC松島 日本のラッパーで最も正論マン

https://youtu.be/5FbMTrf4O7g


これほどまでに正論なラップがかつてあっただろうか?


タイトルが「ラッキースケベ男のロマン」だからただのエロラップかと見せかけといて
実は「ラッキースケベ男のロマン」とかいう戯れ言を論破するフェミラップなのであった。



(最後に加害者も自責の念で時差津したみたいな話になってるのだけは「それはねーよ」と思ったが)






ちなみにこれ
https://paley.hateblo.jp/entry/2021/07/30/205445
https://paley.hateblo.jp/entry/2021/07/30/065221


どのバンドの事か?っていっても、元ツイートは特定のバンドの特定の曲を言ってるのではなくシーン全体にそういう空気があったと言いたいのだろう。
そのうえで、そんな空気あったかあ?と思う。
反差別や反戦のメッセージはもっと昔からあったけど、それすら結局はマッチョ化してたのは、日本でそういうのの影響受けてるシバキ隊やTRAらの末路を見てりゃわかるだろう。
いやシバキ隊もTRAもバンドじゃねーけど。
音楽やサブカルやエンタメは常にマッチョ主義だった。反マッチョなムーヴメントなんてひとつも無かった。

https://paley.hateblo.jp/entry/2021/07/31/010817

むしろ日本の渋谷系こそが世界でも数少ない反マッチョ的なムーヴメントだったんだよ。
その元祖のフリッパーズギターがこういう反マッチョを高らかに主張する曲を出してた。
しかしみんな知ってるとおり、そのフリッパーズギター自体の正体が、イジメ自慢したり反米独裁者を礼賛したりするマッチョ野郎だったというオチ。

ついでに同じ頃(1994年頃)に渋谷系とは全く関係ない「おたく少女の経済学」とかいう本を読んでオタク文化にも反マッチョの可能性あるかな?とか思ったんだけど
そもそもその本の著者の荷宮和子さんはその直後からもう男オタクによる女性差別にウンザリしはじめてた記憶がある。


ちょっと回り道したけど、要するに何が言いたいかというと、そういうただでさえマッチョな音楽サブカルのいろんな界隈の中でも最もマッチョなイメージあるラップ界の中からこういう真に反マッチョな人が出てきたのはほんとにすごいなあと。
誤解されてツイフェミから叩かれた事もあるんだけど、その時も(他のたいていの男がそういう事あるとすぐ逆バリでフェミ叩きを始めるのと違って)真摯に批判の声を聞いてたし、やっぱ松島さんだけは別格なんだよなあ。

https://open.spotify.com/album/5RjIcWAI4yI2wMekOHtCGD?si=ipWFuVgWRO6mFO9Pc4T5Ag&dl_branch=1

2018年にもう既にこういうフェミラップをやってるし


https://youtu.be/92YDtFWe6dQ
これはフェミ云々とは全く違う方向性からの反マッチョラップな。