西村がなぜ日本人差別者を必死で擁護するのかの理由を最も的確に指摘したツイート






ネトウヨって昔からこういう時「日本人を差別するな!」とは言わずに「日本人は差別されていない!」と興奮するんだよな。
日本人を差別した外国人は全く批判せず、なぜか「日本人が差別された」と言ってる人を「反日だ!」「日本人を侮辱した!」と攻撃するんだよ。
それを見たリベサヨが「ネトウヨはアジア人を見下して白人様を崇拝してるからだ」と解釈するのは勘違いも甚だしく、ネトウヨはアジアだろうが白人だろうが黒人だろうが「平等に差別している」。
白人のこともめちゃくちゃバカにしてんだよネトウヨは。
ネトウヨは「日本人は世界一偉いんだから格下の白人ごときに差別されるはずがない」と思ってんだよ。
あれを見て「ネトウヨは白人を崇拝している」と考えるリベサヨはバカすぎてネトウヨ以下のバカである。
そうじゃなく、差別を娯楽として楽しんでいるネトウヨにとっては差別とは「差別されるほうが悪い」のであり、差別されるのは恥ずかしい事であって、「我々偉大なる日本人が差別なんかされるような劣った民族などであるはずがない」と信じたいのがネトウヨなんだよ。
そのネトウヨを育てた人物でもある西村が「日本人がフランス人に差別された」だなんて絶対に認めるはずがない。
だから西村は「日本人を差別したフランス人を擁護した」のではなく「日本人を擁護した」わけなのだよ。
そこをたぶん、西村を華麗に論破したF爺ですら、そこだけはまだよくわかっていなさそう。

mixiで白人の集団が日本人を取り囲み指で細目を作るアジア人差別ジェスチャーを大勢でやってる画像が差別だと話題になったとき
圧倒的多数のmixi民が「これのどこが差別だ!変顔してるだけだ!」と激怒してたからな。
当時は今よりもずっとネトウヨの天下だった。陽キャリア充だらけのmixiネトウヨを批判する奴なんて殆どいなかった。
そして「マスゴミ反日的な捏造報道ばかりする」とかいうネトウヨ的な妄想にもとづくメディア批判も隆盛を極めてていた。
そんな空気の中で「外国人が日本人を差別した」なんて記事は「マスゴミが捏造した反日報道」と見なされたのである。
奴らは「日本人は隣の国(要するに韓国)と違って、何でもかんでも差別だ差別だとみっともなく騒ぐような民度の低い民族ではない!」と主張していた。
当時mixiでも数少ないネトウヨ批判をしてたリベサヨもそこを全く理解してなくて「日本人は白人を崇拝してるから白人から差別されても差別と感じなくて白人を擁護するのだ」とか言ってて、俺はネトウヨもムカつくけどネトウヨ以上にそういうリベサヨにもムカついてたし、今もムカつく。
リベサヨがそういう発想になるのはリベサヨが反白人思想に凝り固まってるからであり、ネトウヨ以上にリベサヨの方が「極右」なんだよ。
このへんも俺がよく言ってる「日本における左翼は欧米における右翼で、日本における右翼は欧米における左翼。日本と欧米では右と左が逆転してる。」の案件だな。