もうひとつ気になるのは、古谷が書いたというワル自慢小説のこのまるで若い頃の石原慎太郎を彷彿させるあらすじなんだが
暴モな男どもが女性におこなう非道の中に「強制堕胎」が含まれており、藤田はそれが特にダメだと指摘している。
ここなんだよな。
日本のツイフェミと欧米の主流のフェミニズムのズレ、というか、欧米のフェミニズムはもう、フェミニズムを悪用して逆に女性差別を推進する勢力に完全に乗っ取られている。
日本もツイフェミが台頭する前まではM台が「フェミニズム」を支配してたけどな。
トランス論やセックスワーカー論、さらに共同親権とやらまで、フェミニズムと見せかけてフェミ潰しをする陰謀に、多くのフェミニストまでが騙されて荷担させられてる。
その手口で次に利用されるのは中絶議論だよ。
俺はずっと前からそう予言してる。
テキサス州でかなり厳しい中絶禁止の法律が出来て世界中のフェミとリベサヨが激怒してるんだが
欧米ではどうだか知らんけど少なくとも日本のヤリチンの感覚では中絶が自由に簡単にできたほうが「男にとって都合がいい」んだよな。
女に片っ端から中出しして、妊娠したら「おろせよ」以上。で済むんだから。
逆に、保守的な男尊女卑マッチョ主義の側が中絶禁止を主張してフェミニズムがそれに反対するという欧米の基準のほうが歪んで見えるんだが、なんで日本のツイフェミまで欧米フェミに合わせる必要があるのか?
最近やっと知られてきた多産DVという概念もあるから一概には言えないけど、日本の女性差別主義者は「女に妊娠させて強制的に堕胎させる」までワンセットで女を性的に支配する快楽を得るのだよ。 
欧米では多産DVのごとく「女に妊娠させて俺様のDNAを受け継いだ子供を強制的に産ませる」までセットで女を性的に支配するのが男のロマンとされるのか、それは知らんけど
基本的にヤリチンは中出しした結果としての親になる責任とか養育費とかそういうのから逃げ回るものであり、そういう男に多くの女性が苦しめられてるんだし、
もっと気軽に堕胎ができる世の中ななれば、この無責任ヤリチンどもはもっと気軽に中出しできるようになるから大喜びなのに、
なんで「男はみんな女に出産させたがっており、中絶に反対するはずだ」という前提でギャーギャー騒いでんだよ浮世離れもいいかげんにしろ。
中絶禁止のなんだのの話で問題なのは下ろす女だけ悪者にされて妊娠させた中出し男の存在が透明化されてることだろ。
それを、胎児がもうほぼ意識をもった「人間」になってる段階でも合法的に下ろせるようにしろとか、それを殺人と呼んだら女性差別だとか、
違うだろう?
堕胎が殺人だとすれば犯人は妊娠させた男だろう?
オウム麻原はサリン撒いてないし直接誰かを殺害したりはしてないがそれらを命令した張本人だからいちばん罪重いだろ?
「妊娠したら下ろせばいい」という判断で中出しした男こそが胎児殺害を命令した責任者であり、中出しされた女性も「被害者」だろう?
だから中絶を悪く言う奴に言うべき言葉は「それは中出しした男に言え」であって、何の罪もない胎児を合法的に殺せるようにしろと主張するのは絶対違うのだが。
実際に中絶した女性に「歩く○○○○」とかそういう酷いことを言うインセル2ちゃんねるとかにウジャウジャいて、そのせいで中絶に賛成しないということはすなわちそいつらと一緒に「中絶した女は歩く○○○○」だと中傷する極悪人であると断定されることになるわけなんだよ
しかしそれは繰り返すが殺人だとすれば犯人はその女性本人でもなく医者でもなく中出しした男であり、自分の体内で殺人事件を起こされた女性も被害者なんだよ、
だから答えは「殺人ではない」ではなく「その女性は犯人ではない」なんだよ、
しかし中絶に反対するあらゆる言論は女性差別であり被害者である女性を犯罪者扱いする酷い差別だという怒りで一杯な人々にはそんなのは伝わらない
それでまんまと、中出し男が罪の意識を感じないで済むほうへ済むほうへと改革されていってるんだよ
本来は中絶が良いか悪いかの問題ですらなく「まず男に責任をとらせろ」なんだよ、下ろしたら下ろしたでそれにまつわる全ての罪は中出しした男だけが一生背負うべきであり
産んだら産んだでもちろん中出しした男が一生養育費を払い続けるべきなんだよ
男の責任は無視して「中絶をしても良いのか悪いのか」の議論しかしない欧米がアホなだけなのになんで日本のフェミまでそんなもんに追随せにゃならんのだ?
あれはキリスト教の教義が絡む議論でもあるのでキリスト教が極めて少数派でしかない日本にはそもそも全く関係ない話なんであって
なんとなれば日本は最初から中絶が合法であり昔きらみんな当たり前にやってたんだが
それもわからんわけだからフェミとかリベサヨはほんと浮世離れしてるわけ。
だから誰からも支持されないのは当たり前。