#トランスジェンダリズムがおかしいと思ったきっかけ



これはそのとおりだし、実際に俺ははっきり覚えている実例があって、いつだったかまでは覚えてないけどお茶の水女子大が炎上するよりは前だった、その半年くらい前だった。

日本のどこかで、オッサンが女湯に全裸で侵入する事件があって、裏声で(自分は)女性です、女性です、と繰り返したとかいうニュースがあり
このオッサンやべえという当たり前の反応に対し、一部のリベサヨやイカフェミ(もちろん現在はトランスカルトになってる面々)が「本当にトランス女性である可能性ガー」とか騒ぎだし、
それまで仲良しだったツイフェミの集団があちこちでその解釈を巡って分断したんだよ。

このトランス云々の問題はそれ以前から、それこそツイッターがはじまった頃からずっとくすぶっていた。
当初は主に、ゲイやレズ界隈、すなわちLGBTのT以外から、性的少数派の当事者の中から、「Tだけ言ってることおかしくね?」とかいう疑問が出てきてたんだよ。
でも決定的に表面化したのは、その女湯立て籠り事件からだった。
お茶の水女子大の炎上はむしろ「きっかけ」ではなく「結果」だったんだよ。

お茶大炎上を全てのはじまりだったことにしようとするのはトランスカルトの仕掛けた罠なんじゃないかと思う。
あれがきっかけであそこからはじまったというストーリーにしとけば何かと都合いいんだろうよ、フェミを悪者にするにはさ。
女湯にオッサンが侵入したのがきっかけだったとするよりは。