【村下孝蔵】俺は悪くない。当時の音楽雑誌か何かに確かそう書いてあった気がするから仕方ない【夢のつづき】



いや最初はさ、
歌の歌詞というものは行間を読むものであって、具体的に ♪あの女は金目だったのさ~ とか言うのは野暮なんであって
抽象的な言葉の中から何を言いたいのかを察するのが文学の素養だろうがよ?はい論破

....とかなんとか反論を考えていたのだが、


村下孝蔵 夢のつづき
https://youtu.be/UZ-CwECNMJs

何回も聞いてるうちに


普通にこの解釈が正しいような気がしてきた。


この、「別れた恋人は金目的で主人公に近づいてきたビッチだった事に別れた後で気がついた」とかいうストーリーは、当時の音楽雑誌か何かにそう書いてあったから40年ぐらいずっとそう信じていただけであり、
俺は悪くない。
苦情はその音楽雑誌に言うべきであり、俺は悪くないのだが、何ていう雑誌か誰が書いたレビューかなんて忘れたし、俺のその記憶が事実なのかも自信がない。



たぶんそれ書いたライターは(そのレビューが実在するとすれば)ほぼ同時期のハマショーのこれと脳内で混ざっていたのではないだろうか

https://youtu.be/oN4f_IsGsd8

この映像は後年のライブだが。
ていうかハマショーのマネーは他に怪しいのしかなかったから。


この曲はまぎれもなく「女なんてみんな金目なのさ」というミソジニーソングだな。